THE BYRDS
『Turn! Turn! Turn!』(1965)(CD)
CDでは、ボーナス・トラックで、大好きな“It's All Over Now, Baby Blue”が聴けるので(って良く書いてるね)買った。
『Ballad of Easy Rider』(1969)(CD)
タイトル曲は、その名の通り、映画『Easy Rider』に使われた曲。 この映画の曲と言えば、Steppenwolfの“Born to Be Wild”であって、残念ながら、この曲ではない。 このアルバムは、映画のサウンドトラックではなく、その他は普通のアルバム。
ちょうど録音しているときに、人類が(スゴイ言い方)初めて月に行ったときで、“Armstrong, Aldrin and Collins”なんてタイトルのトラックがある。 3人の飛行士の名前です。 「ルイ・アームストロングとフィル・コリンズ、じゃオルドリンって誰?」なんて考えないように。
『Byrds』(1973)(LP)
私のByrdsはここからスタート。 CSN(Y)のDavid Crosbyがいたバンドとして、断片的に聴いてはいたが、アルバム丸ごと聴くのは、このオリジナル・メンバーによる再結成アルバムが最初。
ライナー・ノーツのおまけにあった他のグループを含めてのバンド・メンバーの変遷表は便利。
Neil Youngの曲が2曲も入っているのが不思議。 もしかして、Roger McGuinnは、隠れNeil Youngファン?
『The Byrds Play The Song Of Bob Dylan』(2002)(CD)
タイトルどおり、ボブ・ディランの曲を集めたもの。
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